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幽体離脱と体外離脱

2006年04月10日[08:37:16]
昨日、「200X」で幽体離脱について実験していた。
「幽体離脱」はむかしから使われている言葉でなじみがある。
でも、「幽」という字が表すイメージが実際の現象とかけはなれてしまい、なんだか霊的な感じがするから、「体外離脱」と最近は呼ぶんじゃないんだっけ?使われているイラストなどはほとんどが「ムー」で見慣れているものだった。その「ムー」ではすでに「体外離脱」を使うし、呼び方の変化についても説明してあった。著作権上ここには書かない。
マクモニーグルのときも「体外離脱」と呼んでいる。

番組を作る側の好みなのだろうか。

そんな名前のことは、まーどうでもいい。
内容が面白かった。
催眠によって体外(幽体)離脱し
遠く離れた別室のテーブルにあったサッカーボールを、見てきた被験者
もやもやと不確実な表現から順にたどり
はっきりと「サッカーボール」と言った時
サーモグラフィーが同時に色を変え
動きを察知する機械が光った

どこまでしたら人は信じるだろうか?

昨日は夜寝る前にマクモニーグルの新しい本「マインドトレック」を読んだ。

「脳の損傷による幻覚」とほとんどの人が同情の反応をする話が載っていた。
しかし今はFBI超能力捜査官として大活躍されている。

詳細はまた次回。

マインドトレック―遠隔透視の全貌 ジョー マクモニーグル (著)
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